私はRubyを使ってみたいです。 でも、まつもとさんの態度が横柄なので、私はRubyを使いません。 Matzにっき(2008-01-29) (via tsupo) 俺、こういうこと言って人に行動を変えさせようとするやつが心底嫌い (via cxx) (via otsune) (via etupirka)
February 10, 2008 # (via 最速廃人研究会
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1998/8/6(Thu) 18:00 (JST)
GTを創った男たち。
SCEのPS用ドライヴィングシミュレーションゲーム「グランツーリスモ」の開発物語が、平沢たかゆき氏の手により、63ページの読み切り漫画になって、週刊少年マガジンに登場。

現在発売中の、株式会社講談社発行の「週刊少年マガジン No.36/37 8月19/26日号」に、ソニーコンピュータエンターテインメント株式会社(SCE)制作・販売のプレイステーション用ドライビングシミュレーションゲーム「グランツーリスモ」(GT)の開発物語を題材とした読み切り漫画「ゲームクリエイター物語 GT(グランツーリスモ)を創った男たち」(平沢たかゆき氏作/63ページ)が、掲載されています。漫画ゆえ、かなり脚色されていると思いますので、どこまでが真実なのかはわかりません。しかし、読み物として、とても面白く仕上がっています。
劇中、ソフトバンク株式会社発行のコンピュータ雑誌「Oh!X」(1995年12月号をもって、休刊中)で、プログラミングやゲームレビューなどの記事のライター及びプログラマとして活躍していた、丹明彦氏と横内威至氏が、準主役で登場します。

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© 講談社/平沢たかゆき 1998

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© 講談社/平沢たかゆき 1998

左上: シミュレーション担当のプログラマ丹明彦氏(物静かだが、頼りがいのある仕事人。エンジンシミュレーションのプログラミングが仕事の気分転換になるなど、常人の理解を超えた能力を持つ)

右上: ビジュアルエフェクト担当のプログラマ横内威至氏
(普段は遊び人だが、やる時はやる男。パチンコ屋で仕事をサボっている時、パチンコ玉の表面の映り込みを見て閃めいたのが車体の環境マッピング。お調子者キャラ定番の「食い物ネタ」あり)

左下: プロデューサーの山内一典氏
(この漫画の主人公。前2作「モータートゥーングランプリ」が大失敗。後がない状態で、理想のゲームを作らんと、GTの開発に全精力を注ぐ。弱音を吐く開発チームの面々にゲキを飛ばし、数々の難関をくぐり抜け、ついにはGTを完成させるガッツマン)

右下: SCE宣伝部のエラい人
(氏名不詳の謎の人物。この漫画の悪役。GT開発チームへのキツイ嫌味が得意技。しかし、最後には彼らの実力を素直に認める。親子ほど歳の離れた横内氏に、「オッサン」呼ばわりされる)

BBX News [ 1998/07/18 - 1998/09/29 ]

「得られる物」

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも活きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。 旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子供と遊んで、女房とシエスタ(昼寝)して。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって… ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。 「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。 その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」 「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」 「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、子供と遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

 仕事で一番大切なのは、いかに自分を客観的に見られるか、だと思っています。成果を出すには、まず冷静に周辺の状況を観察し、把握する必要があります。そこから自分が本当にそこで何をやるべきかを考えなければなりません。このときに重要なのが、選択肢をたくさん出すことです。そして、それぞれの選択肢ごとに特徴をつかみ、どれをやるのか、どうやってやるのかを深く考えていく。最良の選択肢を選び、そこに全力投球する。実はこれは、まさにアメリカの研究所の手法なんですけどね。

 でも、これがきちんとできれば、うまくいくと私は思っています。だから、この方法論で頭をフル稼働させてきた。最もありがちな、うまくいかないケースは、選択肢をひとつしか考えないことです。そして目の前にあることだけをやってしまって、失敗する。客観性もなければ、考え抜くこともなく、選択肢もない。それではうまくいくはずがありません。でも実は多くの人が、この失敗を繰り返してしまっているのではないかと思うんです。ついつい、そういう行動を人はしがちだからです。だからこそ改めて、成果を出すための基本原則を頭にたたき込んでおく必要がある。客観的に考え、選択肢を用意し、最良を選ぶということです。

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